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丈夫な家

丈夫な家を建てる
設計の自由度はNo1の木造軸組工法
木造軸組工法では、基礎の上に土台を置き、柱を立て、梁をかけて家の骨組みを作ります。ツーバイフォー工法のように壁で支える工法ではないため、壁の位置や窓の大きさなどデザインの自由度が高いのが大きな特徴です。そして、これを強化し、地震や強風の水平力から住まいを守るのが筋かいの入った耐力壁です。この耐力壁を適切に配置することが、耐震性を高めるうえでの大きなポイントです。
『木』は自然材料だけに反ったりねじれたりすることもあります。この弱点をカバーするのが『プレカット乾燥構造材』です。乾燥させた木材を、コンピュータ制御の工作機械を用いてミリ単位の精度で加工する進化した材料は、高精度の施工を可能にし、腐朽菌やシロアリを寄せ付けない高い防腐性、防蟻性も実現しています。
木の家の魅力とは?
もうひとつのメリットは『木』が持つ『ぬくもり』や『やさしさ』です。外気の温度変化を和らげる断熱性、衝突の衝撃を和らげるクッション性、光や音を適度に吸収する反射抑制効果、気分をリフレッシュさせるアロマ効果、湿度をコントロールする調湿効果。木材が持つさまざまな能力が総合されて、木の家の快適さを生み出すのです。
湿気対策でとくに重要なのは、『壁体内結露』の防止。壁の中の湿気が室内外の温度差によって冷やされ、水滴化する現象で、住宅の耐久性を低下させる大きな原因となっています。
そこで新世代ハウスでは、結露防止機能として外壁内側に通気層を設ける『通気層工法』を採用。結露の元の湿気を小屋裏から屋外に放出しています。
最近の住宅は冷暖房機器の普及と気密性の向上により、室内外の気温差から外気に接する壁の内部で結露が起こるようになってきました。これが壁体内結露と呼ばれる現象で、構造材の含水率を高め、木造軸組住宅の耐久性を損なう大きな原因のひとつとなっています。そこで、外壁内側に通気層を設ける通気層工法により結露を抑制し、さらに結露による湿気を屋外に放出。壁内の風通しをよくして、建物の耐久性を高めています。

※外壁の仕上方法によっては、通気層工法を採用しない場合もあります。
高耐久木造住宅
家の骨格ともいえる強度上重要なの部分が木と木の接合部になります。 ファーストホームでは、柱と梁が交差する部分は羽子板ボルトで、柱と筋交いは筋交いプレートでがっちり固定。 他にも要所要所を接合金物で連結するなど高い耐震性を確保しています。 また主要な金物には、耐熱・耐蝕性にすぐれたタグロタイズド処理を施し、防錆性と耐久性を高めています。
また、床は、梁の上に厚さ28mmの構造用合板を釘と接着剤で密着させた剛床構造。 地震など横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります。
ファーストホームの家づくりは、ローコストを実現させながら耐震性にも優れ、高気密・高断熱・高耐久の家づくりをおこなっております。
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