日本住宅保証検査機構(JIOシステム)とは?
当社はJIOシステムを採用しております。ファーストホームでも細かなチェックをおこなうだけでなく外部機関にも検査をおこなってもらうこにより、お客様への安心をお約束いたします。 JIOシステムにより、お引渡しから10年間の保証を得ることができます。 (主要構造部分、雨水進入を防止する部分が対象となります。)
検査項目について
次の検査項目をクリアしなければ、次の工程に進むことができません。
しっかりとした施工をおこなわなければ、検査の段階で不合格となってしまいます。
ファーストホームでは厳しい検査基準に合格しながら各工程を進めていきます。
各検査項目において、チェックシートと工程を記録(撮影)した画像を添付して進めていく為、引渡し後でも家を建てていた状況がどうだったのか?検査報告書からいつでもご覧頂くことができます。
| ■スウェーデン式サウンディング試験又は表面波探作法ひょうめんはたんさほう)を標準としており、各1敷地内で、必ず4ポイント以上調査します。調査データを分析して、不同沈下(ふどうちんか)などの重大事故が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。 ■軟弱地盤の場合には、地盤改良工事が必要になる場合もあります。 |
| 検査では、それらが「基礎仕様計画書」の内容以上で、かつ図面どおりに組まれているかを、コンクリートを打ち込む前に目視(もくし)及び計測でチェックします。また鉄筋をつなぐ部分での、鉄筋どおしの重ね長さなども確認します。 |
| 必ず一級建築士の資格を持った検査員がチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋違い」は図面通り配置されている適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造従来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。 |
| 外装下地検査は外壁の下に貼る防水シートのつなぎめでの重ね長さ、サッシどの開口部廻りの防水処理、換気扇などの壁を貫通する部分での防水処理などを外壁仕上げ材を貼る前に確認します。 |
| サイディングの継ぎ目や釘のピッチ、ベランダ防水等、雨水の浸入を防止する項目をチェックします。 |
検査報告書
全ての検査報告書表題部には下記の現場情報が記載されています。そして全てをクリアすると合格の判定となります。
完成お引渡し後、当社保証書と共に、JIO検査報告書が送られてきます。
家の履歴書といってもいい大切な書類になりますので、大切に保管して下さい。
|
| ●JIO登録ビルダーは登録住所所有者様に対して、保証書及び保証約款に従い保証をします。 |
|
| ●万一、家で建てたビルダーが廃業・倒産になっても、別のJIO登録ビルダーがかわって補修工事を行います。 |
|
| ●住み替え等でお住まいを譲渡する場合でも、優良になりますが、必要な手続きをしていただければ保証が継続できます。 |
|
| ●保障期間満了日から3ヶ月の間にJIOの点検(有料)を受け、JIOの指示に基づく必要な手直し工事を実施して再登録されれば、さらに10年間保証期間の延長ができます。 |
20年保証・・・
『築10年以降は保証が受けられないの?』というご質問がありますが、大丈夫です。
当社アフターサービスをおこなううえで、常にベストの状態を保つようにメンテナンスサービスもおこなっております。10年後でも、家のメンテナンス(適切な補修工事)をおこなっていれば再度検査を受け、10年間の保証延長も可能になります。
つまり、新築で10年、その後再検査を受けて合格することができれば更に10年の保証が受けられる。
合計20年保証というとこになります。
長く住む大切な家だから、ファーストホームはベストな状態をお客様へご提案していきます。



