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こだわりの基礎

耐震性についての考え方
大規模な震災によって木造軸組住宅の耐震性が議論の的になりました。
しかし倒壊した家屋のほとんどが古い建築基準法によって建てられた家。現在の建築基準法にしたがって建てられる木造軸組工法は、阪神大震災クラスの地震に対しても十分な耐震性が確保されています。
≪認定≫新世代ハウスは、この基準にそって建築されることはもちろん、各県が独自に定めた耐震基準にも適合。高い耐震性を誇っています。
ファーストホームの家づくりの基礎(ベタ基礎を標準としております)

入念な地盤調査を行い、地耐力に応じた 最適な基礎仕様をご提案します。耐震設計の第一歩、それは地盤の地耐力に適した基礎形状の選択から始まります。まず、住まいを建てる前にスウェーデン式サウンディングや全自動地下探査機で試験を行い、入念な地盤調査を実施。それぞれの地盤の地耐力を明らかにした上で、その地盤に最適の基礎仕様をご提案します。また、必要に応じて、地盤改良や支持杭を施したり、基礎を補強するなど適切な工事を行います。

基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリート造布基礎(地耐力によってはベタ基礎)を採用。鉄筋を基礎内に縦横に配し、基礎全体を一本化させて高い耐震性を発揮します。また、基礎の高さは、地盤面から40cm以上の高基礎としています。
基礎を高くすることで床下の風通をよくし、木部への雨水の跳ね上がりを防止するなど耐久性も高めています。
また、立ち上がりの幅は150m/mとし、コーナーハンチ45度直線200m/mで遇角部にかかる地震時応力に対応(基礎の亀裂)出来る仕様とし、コンクリート強度は21N以上というJIO60年継続保証仕様を標準としています。
これが、当社のこだわりのひとつ。他社との違いです。

この他にもオプションでSRC基礎があります。

SRC基礎とは?(オプション)

日本の家屋の常識と思われていた床下空間をまたく設けないという発想の転換から生まれたSRC基礎(蓄熱床工法)です。これまでの基礎の欠点をすべて補い、さらに多くのメリットを備えた最高の基礎工法です。
強度・品質精度・快適性のすべてにおいて従来基礎をはるかに凌ぎ、構造的にも経済的にも大切な家を支えます。

【床下の湿気を完全にシャットアウト!!】
SRC基礎では床下が完全密着構造である為、外部からの湿気を遮断します。
密閉された砂利層では空気の移動がない為、地中からの湿気の上昇を防いでくれます。
また、床下に木材を使用しない為、シロアリや腐朽菌の発生も防げます。
【天然の冷暖房で省エネ効果も抜群!】
SRC基礎では砂利層が蓄熱体としての役割をし、床下の温度が真冬でも15度位、また真夏では25度位の間で保たれます。丁度、井戸水が夏冷たく、冬暖かいのと同じ原理で、1階フロア全室に対応して自然の冷暖房効果を発揮してくれます。
この為、お部屋で使用する冷暖房器具の使用頻度を減らすことができ、結果として経済的にも大きな効果をもたらしてくれます。
また、お客様のご希望により、別オプションとしてSRC基礎に変更することも可能です。
地震に強い、「千年スーパー耐震工法」